先日、「自己理解ワークショップ」を開催しました。
今回は、ピラティススタジオのラズリアさんに場所をお借りしました。ラズリアさんは元旅館なので大人数でも集まれるのでとても便利です。
当日は12名が参加。当日、体調不良などで参加できない方も数名いましたが、和気あいあいと楽しい雰囲気でワークショップが進みました。
今まで考えたことがないようなトピックについて考えていただきました。
自己理解とは?
僕は3ヶ月に1回のペースで自己理解のための時間を確保しています。その効果の高さを実感しているからこそ、自己理解のワークショップはいつかやりたいなって思っていたことのひとつでした。
普段、目の前のことに追われていると、自分の“本音”や“本当の価値観”に気づく時間って、なかなか取れないですよね。
このワークショップでは、普段は気付かない自分に触れる時間を過ごしていただくことを目的にしました。
ワークショップの内容
今回使ったテキストがこちら。

ワークブックの表紙【中宗著】
僕自身が、3ヶ月に1度、自分の在り方を整えるために行っている「質問ワーク」を1冊にぎゅっとまとめたものです。
9つのジャンル、35種類の質問。
たとえば――
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最近、どんな時に感情が動いた?
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「こうなりたい」と思う人は、どんな在り方をしている?
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自分にとって“豊かさ”とは?
など、普段あまり意識しないテーマに向き合っていきます。
今回はワークで考えた答えをもとにそれぞれが感じたことをシェアしました。
同じ質問でも、答えが全く違う。
そして、誰かの答えを聞くことで、自分の中にも新しい気づきが生まれる。
そんな瞬間が何度もありました。
みんなで「なるほど〜!」と頷いたり、笑いが起きたり。
まさに、“自分を通して他者を知り、他者を通して自分を知る”時間でした。
ワークショップに参加した感想
このワークを通じて参加者のみなさんが口をそろえて言っていたのは、「自分のことを客観的に見られるようになった」ということ。
モヤモヤしていたことの原因がわかったり、「こうあるべき」という思い込みに気づいたり。
そして何より、“自分を大切にしたい”という気持ちが自然と湧いてくるんです。
自己理解は、ゴールではなく「スタート」。
これからの人生をどう生きていくかを決める、最初の一歩です。
次回2026年2月頃に開催予定なので、タイミングが合う方はぜひ一緒に体験してみてください。
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